徳川園

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徳川園の四季

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夏の花

代表的な花々

1.ハナショウブ
ハナショウブ5品種の写真
場所:菖蒲田
ショウブから改良された園芸種で、鑑賞はおよそ800年前から行われていたようですが、実際に花菖蒲の栽培が行われた記録は江戸時代寛文年間(1661〜73年) で、尾張藩主徳川光友が江戸屋敷戸山荘に花菖蒲やカキツバタを植えて鑑賞したのが初めてです。
2.ヤマモモ
ヤマモモの写真
場所:牡丹園北側
古代から和歌などにも詠まれる。別名、楊梅(ようばい)、山桜桃、火実。

3.ビヨウヤナギ
ビヨウヤナギの写真
場所:龍仙湖付近
日本には江戸時代に中国から渡来。名前の由来は「未央柳」「美容柳」(いずれも花が美しいことと、葉が柳に似ているからだろう)。
4.ギボウシ
ギボウシの写真
場所:虎の尾上流等
日本古来からの園芸品。名前の由来はこの仲間の若いつぼみが橋の欄干につける擬宝珠に似ていることから。
5.ハンゲショウ
ハンゲショウの写真
場所:西湖堤東側
最上部の2〜3枚の葉が、その基部の分以上が白くなる。
6.ヤブミョウガ
ヤブミョウガの写真
場所:四睡庵西側
花の少ない時期なので、地味な花だが目立つ。「ミョウガ」という語が入っているが、ミョウガ(茗荷)はショウガ科であり、ヤブミョウガはツユクサ科。

7.クチナシ
クチナシの写真
場所:瑞龍亭西側
香りのよい花木。実は黄色の色素を持つので栗きんとんなどの色付けに使われたり,薬用としても使われる。
8.サカキ
サカキの写真
場所:龍仙湖西側
神棚や祭壇に供える、神事には欠かせない植物。
9.サルスベリ
白色花と桃色花のサルスベリの写真
場所:龍仙湖北側・西側
名前の由来は幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新して行くことによる。
10.ヤマアジサイ
ヤマアジサイの写真
場所:虎の尾、虎仙橋
色は赤、青、白など。葉に光沢がないところが特徴。渓流付近での涼やかな花々が印象的である。

11.ヤブカンゾウ
ヤブカンゾウの写真
場所:観仙楼前
花の少ない時期に鮮やかな橙色の花をつける。若葉と花は食用になり、乾燥させて保存食としたりした。また、利尿剤として民間薬として利用される。
12.コムラサキ
コムラサキの写真
場所:虎仙橋付近等
名前の由来は一般には平安時代の作家「紫式部」に例えたとされるが、実際は、びっしりと実のついた様子の「紫茂実」、あるいは「紫敷く実」からきたのだと言われる。
13.シモツケ
シモツケの写真
場所:亀島付近、瑞龍亭付近
名前の由来は栃木県の下野(しもつけ)で最初に発見されたため、あるいは花が散房状に密生して咲き、これが霜の降りたようすに似ていることから出たともいわれる。

花ごよみ

夏の花の開花情報を示した花ごよみ

植栽場所

夏の花の植栽場所を示した地図

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