徳川園

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徳川園の四季

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冬の花

代表的な花々

1.ソヨゴ
ソヨゴの写真
場所:大曽根の瀧
名前の由来は葉が波打っており、風にそよいでソヨソヨと音を立てることから。冬場に見られる赤い実がかわいらしい。
2.タラヨウ
タラヨウの写真
場所:牡丹園北側
葉は楕円形で、裏面は傷つけるとその部分が黒くなる性質があり、それを利用して昔はこれをハガキの代用にした。
3.マユミ
マユミの写真
場所:虎の尾、牡丹園東側
名前の由来は材質が強いうえによくしなるため、古来より弓の材料とされたことから。
4.マンリョウ
マンリョウの写真
場所:牡丹園内
「万両」と書き、縁起物として正月に飾られる。

5.モチノキ
モチノキの写真
場所:四睡庵東側
枝の樹皮を剥いで水につけ、臼でついて「鳥もち」を取りました。今ではそのような光景はほとんど見られないと思いますが、「モチノキ」という名前の由来からそれをうかがい知ることができます。
6.ヤブコウジ
ヤブコウジの写真
場所:虎の尾、四睡庵南側
正月の縁起物ともされ、センリョウ科のセンリョウ(千両)や、同じヤブコウジ科のカラタチバナ(百両)、マンリョウ(万両)と並べて十両とも呼ばれる。
7.サカキ
サカキの写真
場所:龍仙湖西側
神棚や祭壇に供える、神事には欠かせない植物。 語源は常緑樹であり、繁えることから「繁木(さかき)」とも、神と人との境であることから「境木(さかき)」とも言われる。
8.ヒサカキ
ヒサカキの写真
場所:南側階段
所により神様に供えるサカキとして使われるため、なじみ深い木として地方名が多くあるという。

9.コブクザクラ
コブクザクラの写真
場所:龍仙湖南側
名前の由来は一つの花に複数の果実をつけることから子福桜という。
10.サザンカ
白色花と桃色花のサザンカの写真
場所:園内各所
椿(つばき)の漢名(中国名)「山茶花」が、 いつの頃からかこのサザンカの名前として 間違って定着した。
11.ツバキ
白色花と桃色花のツバキの写真
場所:園内各所
花が美しく利用価値も高いので万葉集の頃からよく知られたが、特に近世に茶花として好まれ多くの園芸品種が作られた。
12.キチジョウソウ
キチジョウソウの写真
場所:四睡庵、虎の尾他
名前の由来はよいことがあると咲く、または咲くとよいことがあるといわれていることから。

13.カンツバキ
カンツバキの写真
場所:園内各所
名前は「ツバキ」だが、サザンカに近い。
14.ミヤマシキミ
ミヤマシキミの写真
場所:虎の尾
「深山(みやま)シキミ」というだけに、山地に生えている。シキミ(モクレン科)の仲間ではなくミカン科。

花ごよみ

冬の花の開花情報を示した花ごよみ

植栽場所

冬の花の植栽場所を示した地図

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