イベント情報

月を掬う 徳川園観月会

徳川園では、旧暦8月15日の「十五夜」とその翌日の2日間に夜間開園を行い、「月を掬(すく)う 徳川園観月会」を開催します。ライトアップされた夜の日本庭園でお月見をお楽しみください。

チラシデータはこちら (PDF形式:530KB)

開催日

十五夜観月会  令和元年9月13日(金)と14日(土)
午前9時30分~午後8時30分まで(入園は午後8時まで)
(暦の上での十五夜は9月13日です)

「観月会」の催事

催事 内容
「十五夜観月会」
和舟ライトアップ
9月13日(金)と14日(土)中秋の名月の日とその翌日。小雨決行。
日没~午後8時30分(入園は午後8時まで)
夜間開園を行い、龍仙湖に月見飾りを乗せた和舟を浮かべてライトアップ。
いけばな展示協力:千秋流。
★関連催事
ちびっこ「お月見どろぼう」
9月15日(日)午後3時~4時。雨天決行。
名古屋市の一部に残る温かな風習「お月見どろぼう」を復活させます。
先着200名のお子様に「お月見どろぼう許可証」をお配りし、市内有名和菓子店提供の和菓子と引き換えます。
協力:青柳総本家、オークコーポレーション、亀屋芳広、長登屋、備前屋、松河屋老舗、美濃忠、両口屋是清(五十音順)

【参 考】「お月見どろぼう」について
「お月見どろぼう」は、日本各地で行われていた子どもたちのお月見イベントのひとつで、現在でも市内の一部や周辺地域に風習として残っています。子どもは月からの使者と考えられ、十五夜に飾られている団子などのお供え物をこの日に限って盗んでもいいとされています。現在では各家でお菓子などを用意して「お月見くださぁい」などと声をかけて訪れる子どもたちに配っているようです。
徳川園でこのイベントを行うのは今年で8回目。子どもたちを地域で見守り育てようとする「温かな風習」を復活させ、ご家族で一緒に楽しんでいただけるイベントにしたいと考えています。