徳川園

歴史と伝統が描き出す、
日本の美

霜月の徳川園

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更新日
2021年
11月25日

霜の降る月が略され霜月となった11月。立冬を迎え、昼夜の寒暖差を感じるようになりました。この「立」には新しい季節になるという意味があります。暦上では冬の始まりです。徳川園のモミジは陽当りの良い龍仙湖周辺や里山の景周辺など11月中旬頃より色づきが深まって来ます。その中旬にまだまだ青モミジが多い龍門曝や大曽根の瀧など瀧周辺、虎仙橋周辺。こちらは11月下旬~12月上旬頃から見頃となります。また園内各所に植えられた椿たちも早咲き種から見頃に入ります。当園では瑞龍亭や四睡庵など茶室に合せ、楚々としながらも凛とした美しさが特徴の椿が楽しめます。紅葉の時期に合せ11月20日~12月5日は紅葉祭を開催致します。また11/26~11/28、12/3~12/5は夜間開園にてライトアップされた紅葉を楽しんで頂けます。(PM7:30まで。最終入場PM7:00)11月22日は二十四節気の「小雪(しょうせつ)」の始まりです。暖かい服装でお出掛け下さい。

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令和4年4月1日以降の前撮り等の受付方法が変わります

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