徳川園

歴史と伝統が描き出す、
日本の美

弥生の徳川園

3

更新日
2026年
3月4日

3月5日は二十四節気では啓蟄となり、土中で冬ごもりをしていた生き物たちが動き出す時期と言われています。暖かい日も多く、気温の上昇と共に徳川園ではワラ巻きを外す準備を始めています。
「梅の開花状況」は、瑞龍亭の白梅「青軸」、紅梅「道知辺」は咲き終り。梅園や四睡庵前広場の白梅「白加賀」は恵みの雨と気温上昇により散り果てました。紅梅「淋子梅」や杏(アンズ)は咲き始めており3月中旬まで楽しめます。河津桜やオカメ桜、子福桜も3月上旬楽しめましたが、気温上昇と共にお花は東海桜(3月中旬~下旬)へ移り変わります。3月15日の無料開園の頃にはチラホラ、3連休には見頃になると予想しています。今後の開花状況はSNSにて随時更新いたします。
園内では3月上旬マンサク、大輪ミツマタ、フクジュソウ、子福桜、サンシュユが楽しめ。3月中旬以降もミツマタ、曙馬酔木(ピンク色)や馬酔木(白色)、沈丁花、トサミズキ、キブシなどや各種品種椿なども楽しめます。3月15日は徳川園起源の日で無料開園致します。春らしくなった徳川園へ是非お出掛け下さい。

お知らせ

2026年1月15日

2026年3月2日(月)午前6時~正午頃まで
北駐車場が点検のためご使用できません。

今日の徳川園

  • 徳川園公式 Facebook
  • 徳川園公式 Instagram
  • 徳川園公式 X
  • 名古屋二大庭園(徳川園、白鳥庭園)
  • 2024年度 徳川園 開園日カレンダー
  • 2025年度 徳川園 開園日カレンダー