徳川園

歴史と伝統が描き出す、
日本の美

霜月の徳川園

11

更新日
2019年
11月1日

霜の降る月が略され霜月となった11月。立冬を迎え、昼夜の寒暖差を感じるようになりました。この「立」には新しい季節になるという意味があります。暦上では冬の始まりです。徳川園のモミジは陽当りの良い龍仙湖周辺や里山の景周辺など11月中旬頃より色づきが深まって来ます。中旬に青モミジも多い龍門曝や大曽根の瀧など瀧周辺、虎仙橋周辺などは11月下旬~12月上旬頃から見頃となります。また園内各所に植えられた椿たちも早咲き種から見頃に入ります。当園では瑞龍亭や四睡庵など茶室に合せ、楚々としながらも凛とした美しさを持つ椿が楽しめます。11月24日(日)から12月9日(日)まで紅葉祭を開催致します。11/29~12/1、12/6~12/8は夜間開園にてライトアップされた紅葉を楽しんで頂けます。今年は11月22日が二十四節気の「小雪(しょうせつ)」です。暖かい服装でお出掛け下さい。

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